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8月6日(日)
っそりと更新

4カ月放置! お久しぶりです。
学生時代は毎日更新していたこの日記もいよいよここまできたか。。。
最近絵を描いてないから更新のタイミングがわからんのかも。

今日は映画アンノウンの話でも。ネタバレ上等なので注意。


僕くらいの(独身)貴族ともなると休日は映画なんか決めちゃうわけですよ。
今日も今日とて行きつけのブックオフ(ワゴン)で適当な映画を手に取るわけでして、
そこで今日の指運に引っかかったのが映画アンノウン。2011年に上映されたサスペンス映画のようですね。
そんなアンノウン、どんな映画かといいますと・・・

【導入】
主人公は妻とイチャイチャしながらドイツに来たのですが、空港にカバンを忘れてしまいます。
仕方ないのでカバンを取りに戻ろうとするのですが、その途中で交通事故に遭い、4日ほど昏睡することに。
目を覚ました後、あわてて妻のもとに戻った主人公。
そしたら妻の横に、自分とは別人の男が、自分と全く同じ記憶を持った上で、旦那として立っていました。
さらには、妻も主人公なんて知らないと言い出す始末。これはいったいどういうことなのか。。。

【オチ】
実は主人公は殺し屋集団の一員。
女の殺し屋と偽りのプロフィールを取り決め、夫婦のふりをしてドイツにお仕事しに行きました。
ですが交通事故の衝撃で、主人公は偽りのプロフィールを自分の記憶だと思ってしまったのです。
そいで妻の横にいた男ですが、こいつも殺し屋で、昏睡してた主人公の代役を行っていました。

サスペンス映画としては以上です。


でもね、この映画のすごいところは別にあるのです。

なんやかんやでいろいろと思い出した主人公、でも記憶をなくした関係で正義の心が芽生えたようで、
この暗殺を止めようとします。
暗殺犯(というか3カ月前に入国した自分)は、スイートルームに仕掛けた爆弾を使って殺そうとしているので、
爆弾が設置されているとホテルに情報を提供することで暗殺を未然に防ぐ作戦に。
そして作戦は功を奏し、ホテルには緊急ベルが鳴り響きターゲットを含む客はみごと全員避難していきました!

ここで困ったのは主人公の妻とnew旦那の殺し屋組。
とりあえずnew旦那は、避難をしているターゲットをぶっ殺しに行きます。
一方妻の方ですが、「意味なく爆弾が爆発しちゃっても足がついちゃうしー」と爆弾を止めに行きます。
むしろ爆弾が残っちゃった方が証拠が残っちゃうんじゃ・・・? と思うのは素人考えなのでしょうか。

さてnew旦那ですが、ターゲットを殺そうとするすんでのところで主人公に止められてしまい、あえなく昇天。

妻の方は・・・爆弾の仕掛けられているスイートルームに一人で戻り、そして、、、

爆弾を止めようとしたけどスイッチに手が届かず普通に爆死します。


もう一度言いましょうか。

爆弾を止めようとしたけどスイッチに手が届かず普通に爆死します。





やっぱりワゴン映画は最高だよ。映画って本当にいいものですねー



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